各種許可申請や必要な届出・手続きの情報

古物商営業での留意事項

古物商許可は、資格の取得とは異なり、営業するために必要な許可ですので、原則として、引き続き6か月以上営業しない場合は、許可証を返納しなければならなりません。
そのほか、名義貸し行為の禁止など法令に定められた事項に留意し営業することが必要です

古物商の標識などの掲示

営業するには、所定の事項を記載した、標識を営業所の見やすい場所に掲示する必要があり、古物の売買時には、相手方の住所・氏名・年齢などの確認を行なうこと及び、取引について帳簿を作成しなければなりません。

<古物商の標識の大きさ等>

・サイズ:横16cm×縦8cm
・材質:金属又はプラスティック又はこれらと同等以上の耐久性をもつもの
・記載事項:許可番号・会社名(屋号)「許可を受けた古物商の名称」


⇒「機械工具商」「自動車商」など


変更届出義務

以下の事項について変更があった場合には、変更後10日以内(登記簿謄本添付が必要な場合は20日)に届出る必要があります。
・営業者の氏名又は名称及び住所並びに法人の役員に関する氏名住所等
・営業所の名称や所在地
・管理者の変更
・取扱う古物の区分